1歳の誕生日、何をするか悩みませんか?この記事では実際にやったことをリアルな感想とあわせてまとめています。これから1歳の誕生日を迎える方の参考になればうれしいです。
1歳誕生日にやったこと一覧
- スマッシュケーキ
- 赤ちゃん寿司
- 選び取り
- 一升餅(我が家は一升米)
- スタジオにて記念撮影
- ファーストアート
誕生日会当日のスケジュール
誕生日会は、両家の祖父母にも来てもらったので、お昼スタートとしました。そのため、午前中は2人のスマッシュケーキと赤ちゃん寿司の準備、そして大人用のごはんはお寿司とオードブルを予約していたので、その受け取りに行きました。
スタジオでの記念撮影とファーストアートは別日で実施しています。
- 午前スマッシュケーキと赤ちゃん寿司の準備&大人用ごはんの受け取り
- お昼スマッシュケーキ&赤ちゃん寿司
大人用ごはんは、予約しておいたお寿司とオードブルにしました。 - 午後選び取り&一升餅(一升米)
スマッシュケーキ
まだ大人用のケーキを食べることが出来なかったので、2人用にヨーグルトで作ったスマッシュケーキを用意しました。ラップを敷いたお味噌汁のお椀にキウイフルーツを貼り付け、水切りしたヨーグルトでコーティング。中身は食パンとバナナを入れてお椀をひっくり返せば簡単にスマッシュケーキを作成することが出来ました。
さのすけは警戒心MAXで手で食べることはなく、お上品にスプーンですくってもらったものを食べていましたが、うのすけは豪快に両手を使ってケーキをパクパクと食べていました。
スマッシュケーキを作成するためにヨーグルトは前日の夜から水切りしておく必要がありますが、それさえ忘れなければ、お椀に詰めてひっくり返すだけだったのでとても簡単でした。簡単に準備が出来て、それでいて豪快に食べてくれる様子を見ることができたので、やってよかったです。

赤ちゃん寿司
まだお寿司を食べることができない2人ですが、野菜をお刺身に見立てたお寿司を作りました。
トマトはまぐろ、人参はサーモン、大根はイカ、かぼちゃはうに、白子は豆腐、そしてたまご、納豆。
最初は2人とも警戒して食べませんでしたが、小さくしてあげてみるとパクパクと食べてくれました。
野菜を寿司に見立てて切ったり、ゆでたりと下準備は正直大変でした。ただ、1歳の誕生日というお祝いのごはんと考えると大変だけれどやってよかったと思っています。

一升餅(一升米)
通常はお餅を背負わせることが多いかと思いますが、お餅はあまり食べる習慣が無いので、お米にしました。
それぞれお米を5袋ずつ小袋につめて、お誕生日プレゼントであげたリュックに詰めて背負わせました。・・・が、やはり重かったみたいで、机につかまり立ちをして少しだけ伝い歩きをしたあとはハイハイで移動していました。

誕生日会には両家の祖父母にも来てもらっていたので、帰りに一升米で使ったお米をお土産として持ち帰ってもらいました。このお米の小袋には2人の1年間の写真を印刷してあったので、とても喜んで持ち帰ってくれました。
お米であればもらっても困らないかと思いますし、さらにお米に子供の写真を載せておくと、喜んでもらえるかと思いますので、一升米おすすめです。

選び取り
一升米をネットで購入した際に選び取りカードもついてきたので、選び取りも実施しました。
選び取りとは職業のカードを子供の前に並べてどのカードを取るかで、将来の職業を占うものです。今回は「医師」「エンジニア」「商売人」「美容師」「スポーツ選手」「料理人」「芸術家」「音楽家」「俳優」「科学者」の10枚のカードからの選びとりでした。
さのすけは初め「科学者」のカードを触りましたが、すぐに払いのけ、そのあとに「スポーツ選手」のカードを手に取ってまじまじと見つめていました。
うのすけは「美容師」と「スポーツ選手」のカードを2枚とも手にとってカードを見つめていました。
単なる占いではありますが、どれを取るのかみんなで予想するのも楽しかったです。

別日で実施したこと
スタジオにて記念撮影
1歳の誕生日ということで、スタジオにて記念撮影をしました。たまひよの写真スタジオで撮りましたが、スタッフさんが明るく、2人も自然と笑顔になっていました。撮影も4シーン撮影可能だったので、家族写真、2人一緒の写真、さのすけ単体の写真、うのすけ単体の写真を撮ってもらえました。
誕生日会当日に祖父母もみんなで撮ってもらいに行くことも考えましたが、移動も含めると撮影で半日はかかってしまうため、誕生日会当日の撮影はあきらめました。誕生日会の1週間前に撮影しに行ったのですが、スタジオで撮影した写真を誕生日会当日に祖父母に渡すことが出来たので、結果的に別日で撮影して良かったです。
ファーストアート
うまれてから初めて描くアートをファーストアートと言うそうなのですが、我が家は絵の具を使ってフォトフレームにペタペタグリグリしてもらいました。
2人とも最初は興味をもってペタペタグリグリ触ってくれていましたが、少しすると、興味が無くなってしまい、最後は私がお手伝いしていました。
ただ、1歳の記念として形に残すことが出来たので良かったです。
ファーストアートのやり方はこちらから

まとめ
今回、1歳の誕生日でやったことはすべてやってよかったと思っています。
ただ、誕生日当日ですべてを実施するのはスケジュールが詰まってしまい、子供にも負担になってしまうため、ある程度は別日で実施するのが良いかと思います。
特に、スタジオでの記念撮影を考えている方は、別日で実施することをおすすめします。もし誕生日会に祖父母も招いているようであれば、誕生日会の前に撮影を終わらせておき、写真を当日渡すことが出来れば喜んでもらえること間違いなしです!
1歳の誕生日プレゼントについてはこちらにまとめていますので、あわせてご確認ください。




