双子ベビーカーどれがいい?後悔しない選び方とおすすめベビーカーを紹介

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双子が生まれてから悩むのが、ベビーカー選び。

1人用と違って種類も少なく、「横並びにする?それとも縦型?」と調べれば調べるほど迷ってしまいますよね。

しかも価格もそこそこするので、できれば失敗は避けたいところ・・・。

この記事ではそんな方に向けて双子ベビーカーの選び方とおすすめモデルをまとめています。

自分に合う1台を見つけたい方はぜひ参考にしてみてください。

なお、我が家でも使用している”ココダブル”については、実際の使用感を詳しくレビューしていますので、あわせて確認してみてください。

双子ベビーカーの種類

双子ベビーカーは大きく分けて横型と縦型の2種類に分けられます。

それぞれのメリット、デメリットはこちらになります。

横型

メリット

  • 2人の様子が同時に見える
  • 安定感がある
  • 乗る場所で喧嘩しない

デメリット

  • 横幅が広い
  • 狭い道路やお店には入りづらい
  • 折りたたんでもサイズが大きい

縦型

メリット

  • 横幅が1人用ベビーカーと大して変わらない
  • 駅の改札や通路もスリムで通りやすい
  • 折りたたんだ時のサイズも横型と比べるとコンパクト

デメリット

  • 前後どちらに乗るかで喧嘩する可能性がある
  • 前席と後席で対象年齢が異なるため、低月齢では乗ることが出来ない場合がある
  • 前が見づらいため、操作がしづらい場合もある

失敗しない選び方

いつから使いたい?

まず考えるべき点として、ベビーカーをいつから使いたいかです。

横型のベビーカーであれば基本問題ありませんが、縦型のベビーカーは前席と後席で対象年齢が異なるため、生後0か月~6か月頃までに2人ともベビーカーに乗せてお出かけしたいと考えている場合には、基本的には横型ベビーカーから選ぶことになります。

いつまで使いたい?

そして、いつまで使いたいかも考える必要があります。

3歳頃までの使用を考えるのか、それとも4歳頃まで使用するのか。

実際のところ子供がベビーカー拒否してしまう可能性もありますし、使用してみないとわからないという部分もありますが、対象年齢が3歳までのベビーカーは体重15kgまでとなっていることが多いため、大柄な子供だと2歳半くらいで体重オーバーになってしまうこともあり得ます。

車のトランクに入る?

車を使う人は、車のトランクに入るかどうかも確認ポイントの一つです。

折りたたんだサイズが車のトランクに入らない可能性もあります。実際、我が家はソリオに乗っていますが、折りたたんだ高さが高かったベビーカーはサイズ的にトランクに入らないことがわかり、候補から外れました。

いくらまでなら出せる?

予算も大事です。

ベビーカーを使う頻度が多いのであれば、多少高くても、自分が気に入る一台を購入したほうが良いかと思いますが、そこまで使う頻度が多くなければ、安く抑え、他のものにお金をかけた方が良いかもしれません。

中古でも気にしないというのであれば、メルカリなどでお手頃価格で取り引きされていたりするので、のぞいてみるのも良いかと思います。

電車移動がメイン?車移動がメイン?

電車移動がメインであれば、横幅は大事です。

特に横型のベビーカーは狭いエレベーターや通路が通れるかは横幅のサイズによりますので、チェックポイントです。

逆に車移動がメインの場合には、本体の重さが大事です。

車移動する場合にはどうしても車へのベビーカーの乗せおろしが発生します。あまりにも本体の重さが重いベビーカーは乗せおろしが一苦労です。

【厳選】双子ベビーカーおすすめ

【横型】ココダブル(エアバギー)

双子ベビーカーと言えば!!で多くの双子家庭が使用しているココダブル。

我が家でもココダブルを使用しています。実際の使用感の詳細についてはこちらから▼

【横型】デュオスポーツ(グレコ)

値段がココダブルと比較すると半額以下でお手頃価格です。

片手片足で楽に折りたたむことが可能です。重さも双子ベビーカーの中では軽い方です。

デメリットとしては、横幅が広いため、狭いエレベーターだと乗れるか乗れないかギリギリのラインになってしまうかと思います。

また、折りたたんだ時の高さが高いため、車種によってはトランクに入らないこともあります(我が家はソリオに乗っているのですが、サイズ的に入りませんでした)

対象年齢も3歳までとありますが、体重が15kgまでとなっているので、大柄な子だと3歳前に乗れなくなってしまう可能性もあります。(我が家も2歳半ですが、すでに15kg近くあります・・・)

【横型】エアツイン(ジョイー)

デュオスポーツと同様、こちらも双子ベビーカーの中ではお手頃価格です。

フロントガードを取り外すことができるので、スムーズに乗せおろしができるかと思います。

デメリットとしては、デュオスポーツと同様に、横幅が縦型やココダブルと比較すると広いこと(デュオスポーツよりは横幅狭いです)、折りたたんだ時の高さが高いため、車のトランクに入らない可能性があります。

また、体重の面もデュオスポーツと同様15kgまでとなっているので、長期間、ベビーカーの使用を考えている人には向かないかもしれません。

【縦型】ガゼルS(サイベックス)

縦型の双子ベビーカーとしてはめずらしく、前席、後席どちらも生後1か月から乗せることが可能です。折りたたんだ時のサイズもコンパクトです。

口コミでは安定性があり、2人乗っていても重く感じずにベビーカーを押せるようです。

デメリットとしては値段が高いこと、そして、横幅も横型双子ベビーカーと同じくらいであるため、狭いエレベーターや改札では少し気を遣う必要があるかもしれません。

【縦型】エヴァライトデュオ (ジョイー)

値段が双子ベビーカーの中ではお手頃価格です。また、重さも他と比較すると、軽い方です。

横幅も57cmと、1人用のベビーカーより少し広いくらいです。

後席はベビーシート取り付けてトラベルシステムとしても利用可能です。

デメリットとしては、前席の対象年齢が生後6か月からとなるため、2人一緒には早いうちからベビーカーに乗せることが出来ません。

また、体重15kgまでとなるため、長期間ベビーカーの使用を考えている方には向きません。

折りたたんだ時のサイズも高さが高いため、車のトランクに入らない可能性があります。

【縦型】ベビーカー 二人でゴ→DX(カトージ)

横幅の広さが56cmとなるため、1人用のベビーカーより少し広いくらいです。

さらに、後席は立っても乗れるように変形可能です。

また、口コミを見ると、動きはスムーズで押しやすいようです。

デメリットとしては、本体の重さが15kgと、双子ベビーカーの中でも重いです。

また、前席の対象年齢が生後4か月からとなるため、生後4か月までは2人一緒に乗せることはできません。

折りたたんだ時のサイズも高さが高いため、車のトランクに入らない可能性があります。

比較表

商品名タイプ横幅重さ折り畳みサイズ対象年齢価格
ココダブル横型71.5cm13kgW71.5×D45×H82cm生後0ヶ月~4歳頃(体重22kg)まで93,500円
デュオスポーツ横型77cm10.1kgW77xD34xH101生後1カ月から3歳頃(体重15kg)まで34,000円
エアツイン横型75.5cm11.3kgW75.5×D45×H94.5cm生後0か月~3歳頃(体重15kg)まで35,000円
ガゼルS縦型65cm13kgW56×D32×H74.5cm生後1か月〜4歳頃(体重22kg)まで150,000円(別売りのベビーシート含む)
エヴァライトデュオ 縦型57cm10.1kgW57×D45xH108cm前席:生後6か月~3歳頃(体重15kg)/
後席:生後1か月~体重15kg(3歳頃)
40,000円
ベビーカー 二人でゴ→DX縦型56cm15kgW58×D51×H121cm前席:生後4ヶ月〜体重18kgまで
後席:生後1ヶ月〜体重20kgまで
46,000円

タイプ別おすすめ

電車移動がメインの方

横幅が狭いベビーカーがおすすめです。

  • ココダブル
  • 縦型ベビーカー

車移動がメインの方

重さが重くないベビーカーがおすすめです。(ただし、折りたたみサイズで車のトランクに入るかどうかは注意が必要)

  • デュオスポーツ
  • エアツイン
  • エヴァライトデュオ

まとめ

双子ベビーカー選びは、調べれば調べるほど迷ってしまいますよね。

我が家もかなり悩みましたが、自分たちの生活スタイルに合ったベビーカーを選ぶことが大事だと感じました。

毎日使うものだからこそ、少しでもストレスの少ない一台を選べると、後悔も少ないのかなと思います。

この記事が双子ベビーカー選びの参考になれば嬉しいです。

我が家が使用しているココダブルの使用感についてはこちらでまとめています。▼

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