【双子】ハーフバースデーのやり方まとめ/準備・やってよかったこと

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この記事にはアフィリエイト広告が含まれていますが、実際の体験に基づいてお伝えすることを優先しています。
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赤ちゃんが生まれてあっという間の6か月。

「ハーフバースデーって何をするの?」と気になる方もいるのではないでしょうか。

我が家でも双子のハーフバースデーをお祝いしましたが、この記事ではハーフバースデーで実際にやったことや準備したもの、やってよかったこと・後悔したことをまとめました。

ハーフバースデーとは?

ハーフバースデーとは、生後6か月のお祝いのことです。赤ちゃんが生まれてから半年という節目を記念して、写真を撮ったり、飾り付けをしたりして成長をお祝いします。

最近、ハーフバースデーをお祝いする家庭も増えてはいますが、必ずやらなければならないというものではないので、あくまで「成長の記録」として無理のない範囲で楽しむのがおすすめです。

ハーフバースデーでやること一覧

飾り付け

1/2と記載されたバルーンやガーランド、タペストリーなどで飾り付けると、お祝い感が出ます。

▼こんなタペストリーとか、写真映えしそうです!

離乳食ケーキ

生後6か月というと、離乳食が始まる頃になります。トロトロにしたごはんや、野菜を使って離乳食ケーキを作ってみるのはどうでしょうか。

絵心ないですが、我が家はこんな感じでご飯とカボチャ、ほうれん草を使ってケーキに見立てた離乳食ケーキを作りました。

手形・足形

成長の記録として、6か月の手形、足形を残しておくのも良い思い出になるかと思います。

我が家はこんな感じで足形を「1」に見立てて、1/2 Birthdayの足形を取りました。

生まれたときの体重と生後6か月の体重も記載すると、どれぐらい大きくなったかもわかるので、おススメです。

記念撮影

生後6か月の成長記録、どうせならいろいろな構図で写真を撮ると後から見返しても楽しいです。

写真アイデアはこちら▼

  • キューピーハーフ衣装に着替えて撮影

このようなキューピーハーフ衣装を着せて写真を撮るのはいかがでしょうか。ただ、Amazonで購入するのは値段が高いので、衣装を購入するのであれば、メルカリで探すことをおすすめします!

  • おむつで撮影

まだ赤ちゃん感が残っているうちにおむつフォトを撮っておくのはおすすめです。1歳以降になると、体つきも赤ちゃんから幼児体形に変わっていくため、赤ちゃんっぽさが残るハーフバースデーでおむつフォトを撮影しておくと、後から見返して思い出になること間違いなしです!

おむつのみでもかわいいですが、こんな感じのブルマのようなカボチャパンツを着せてあげると、さらに可愛くなるかと思います。

  • 離乳食ケーキと一緒に撮影

離乳食ケーキを作ったのであれば、ぜひ離乳食ケーキとも一緒に撮影することもおすすめします。

ただ、好奇心旺盛の赤ちゃんの場合には、写真撮影している間にお皿をつかんでペタペタ触ってしまうということもあるので、写真撮影をする際はまずはお皿を赤ちゃんから離して撮影したあとで、最後に赤ちゃんの近くにお皿をおいて触っている様子を写真にとると良いと思います!

  • ハーフにカットしたフルーツと一緒に撮影

ハーフバースデーということで、ハーフにカットしたフルーツを赤ちゃんの周りに並べて写真撮影するのもおすすめです。

いろんな色のフルーツを並べると、写真映えしそうです!

  • 手形・足形と一緒に撮影

手形・足形をとったのであれば、手形・足形とも一緒に写真撮影するのも良いと思います。

一緒に撮影することで、成長も感じられると思います!!

準備したものリスト

我が家が事前に準備したものはこちら↓

  • ガーランド
  • お揃いの衣装(王冠&ブルマ)
  • 足形を取る台紙

ガーランドはフリー素材のものを印刷してきて、紐に貼り付けてカーテンに括り付けて飾っただけで簡単に済ませました。

また、足形を取る台紙もレイアウトを決めてA4の紙に印刷しただけなので、実質お金がかかったのはお揃いの衣装代だけです。こちらもメルカリで安く入手したので、合計1500円くらいでした。

▼使った衣装

我が家のハーフバースデー体験談

我が家がハーフバースデーでやったことは、

  • 飾り付け
  • 離乳食ケーキ
  • 足形
  • 記念撮影(おむつフォト)

です。

ハーフバースデーは自宅でお祝いしました。生後6か月は寝返りもできるようになって、写真撮影もいろいろな構図で撮ることが出来ました。

一方、2人並んで2人ともカメラ目線で写真を撮ることはなかなか難しく、おもちゃで気を引きながら写真撮影を行いましたが、なかなか大変でした。

やってよかったこと/後悔したこと

やってよかったこと

  • 足形を残したこと

足形を残してさらに写真にも一緒に残したことで、思い出として残すことが出来たので良かったです。

  • おむつフォトを撮ったこと

赤ちゃん感がまだ残る生後6か月で撮ったおむつフォトはとてもかわいかったです。さらに同じ衣装として王冠とブルマを着せることで双子ならではの可愛さが倍増しました!!

実は1歳でも同じ衣装を着せておむつフォトを撮ったのですが、1歳だと幼児体形になってきていたため、赤ちゃんぽさが消えてしまっていたので、撮るのであればハーフバースデーでおむつフォトを残しておくことをおススメします。(それでも可愛かったですが笑)

後悔したこと

  • キューピーハーフの衣装も購入して写真を撮ればよかった

費用面からキューピーハーフの衣装は購入を見送ってしまったのですが、今思うと、ハーフバースデーならではの写真が撮れるので、キューピーハーフの衣装を着せて撮ればよかったです。

  • あらかじめ写真の構図を考えておけばよかった

双子の場合、2人一緒とそれぞれ1人ずつでいろいろな構図を変えて撮ることになるかと思うのですが、どんな構図で撮影するのかを考えておらず、行き当たりばったりで写真を撮っていたので時間がかかってしまいました。

そのため、小道具の調整をしていたりする間に2人がぐずってしまい、結局満足いく写真をすべての構図で撮ることが出来ませんでした。

特に双子の場合には、写真撮影に時間がかかるため、事前にどのような感じで写真を撮りたいか考えておくことが大事だと思います。

まとめ

ハーフバースデーは必須のイベントではありませんが、成長の記録を残すことができる良い機会です。

ガーランドもフリー素材を印刷して自作すれば、費用もそこまでかからずに楽しむことができます。「できる範囲でゆるくやる」のがちょうどいいと思います。

無理のない範囲でやってみてはいかがでしょうか。

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