産まれる前から用意しておいて損なし!0歳で長く使えた育児グッズ3選(双子ママ体験談)

おすすめグッズ
この記事にはアフィリエイト広告が含まれていますが、実際の体験に基づいてお伝えすることを優先しています。
スポンサーリンク

0歳の育児グッズはたくさんありますが、実際すぐに使わなくなるものも多いですよね…。特に双子だと出費も2倍になりがち…。

今回はそんな中でも実際に長く使えたグッズを3つ厳選して紹介します。

長く使えた育児グッズ3選

プーメリー:新生児~1歳頃まで使用

まずひとつめは「えらべる回転 6WAYジムにへんしんメリー プラスくまのプーさん」(以下プーメリー)です。プーメリーには本当にお世話になりました。

6つのステップで成長に合わせて長く使えるメリーなのですが、まず、お座りが出来る頃まではフロアメリーとして活躍しました。音楽にあわせてプーさんや仲間たちが回転するのですが、プーメリーをつけると、回転にあわせて目で追っていました。

2人で一緒に使う際は、2人の真ん中にプーメリーを置いて、両端に2人を寝かせることで、2人で一緒にプーメリーを見てもらっていました。不思議なことに、大泣きしていてもプーメリーをつけると泣き止んだので、大助かりでした。また、2人同時に泣きだしてしまった場合には、一人抱っこして、もう1人の頭上にプーメリーを置いたりしても、泣き止んでくれたので、本当に助けられました。

お座りが出来るようになった後は、つかまり立ちジムに変形させて使っていました。プーメリーを挟んで2人でお座りをしながら、メリーについたおもちゃを取り合っていました。

つかまり立ちが出来るようになると、プーメリーを使ってつかまり立ちをするようになりました。つかまり立ちして、プーメリーのボタンを押すことが出来ると嬉しいようで、何度もボタンを押していました。

惜しかった点としては、メリーは1人用に作られているため、2人で一緒にメリーを見てもらう際は2人の真ん中に置いて、横目で見てもらう形になってしまったので、そこは残念でした。

ただ、新生児の時から形を代え、つかまり立ちをする頃まで、ずっと使い続けることができたので、本当に買って良かったグッズの1つです!

ミニレインボーメーカー:新生児~1歳頃まで使用

ボーネルンドのミニレインボーメーカーも購入して良かったです。

こちらはカラフルなビーズが入ったスティックで、上下ひっくり返すとザザザーとビーズが流れるおもちゃです。

こちらは新生児の頃から使っていましたが、泣いてしまったときに、このおもちゃでザザザーとビーズを流すと、不思議とピタッと泣き止んでいました。

寝返りが出来るようになると、ミニレインボーメーカーを転がして遊ぶようになりました。時には2人で取り合っていることも。

お座りができる頃には、自分でザザザーと上下ひっくり返してビーズを流して遊ぶようになりました。

惜しかった点としては、使っていくうちに中のビーズが削れてビーズの粉で中の様子が見にくくなってしまったことです。

ただ、プーメリー同様、こちらのおもちゃも新生児の頃から長い期間お世話になったグッズで、おすすめです!

ジョイントマット:新生児~2歳現在も使用中

リビングには新生児の頃からジョイントマットを敷き詰めています。

ジョイントマットを敷いたことで、転倒時の衝撃を和らげることができ、特にお座りや、つかまり立ちし始めた頃は安心感がありました。さらに、床の冷たさ対策にもなっていたので、冬でも床がひんやりしにくく、ハイハイやお座りもしやすい環境でした。

2歳になった今はトミカや電車を床に落としてしまうことが多々あるのですが、ジョイントマットが敷いてあるおかげで床に傷もついていないです(ジョイントマットを敷いていなかったダイニングの床は傷だらけです…。)

惜しかった点としては、繋げている隙間部分にごみが入りやすく、使っているうちに隙間が開いてきてしまうことです。

つなぎ目がないプレイマットも検討はしたのですが、値段も高く、大きさが決められてしまっていたので、リビング全面に敷きたかった我が家はジョイントマットを選びました。

ジョイントマットを敷いていたことで転倒時の安心感を得ることが出来ていたので、こちらも新生児から使っていてよかったものの一つです。

まとめ

0歳の育児グッズはたくさんありますが、短期間で使わなくなってしまうものも多くあります。

今回はそんな中でも長く使える3選をご紹介しました!

特におもちゃなどに関しては、数ヵ月で飽きて使わなくなってしまうものも多いので、おもちゃレンタルサービスをあわせて使っていくのもおすすめです!

おもちゃレンタルサービスのトイサブについてこちらの記事でまとめていますので、あわせて確認してみてください。

タイトルとURLをコピーしました