上にお子さんがいる場合にはまた違ってくるかと思いますが、第1子の産休の場合には、子どもが産まれるまでに自分のために時間が取れる、最後の長期間の休みとなるかと思います。
いざ産休に入って自分のための時間を有意義に過ごしたいものの、何をしておくべきか迷うことがあるかと思います。今回は私がやったことをご紹介します。
なお、私は産休を出産予定日の19週間前から取得しており、出産まで約4か月ありました。
部屋の片付け
産休に入って一番最初に実施したのが、部屋の片付けです。収納や自分の洋服を見直し、不要なものは売ったり破棄しました。部屋の片付けをすると気持ちもスッキリするとともに、今後、ベビー用品で物が増えてしまうので、収納箇所を増やすという面でも産まれるまでに実施しておくことをおススメします。
妊娠週数が進むにつれ、お腹も大きくなり、動くのも大変になりますので、部屋の片付けをしておきたい場合には早めに実施が必要です。
映画館に行く
赤ちゃんが産まれると何時間も拘束されてしまう映画は見れなくなってしまうかと思います。ましてや、映画館は子供が大きくなるまでは行けなくなってしまうと思います。
さらに産休中は平日に行けるので、映画館も混んでおらず、また、レディースデーなどは平日に設定されていることが多いかと思いますので、安く見ることができます。そのような観点からも産休中に映画館で映画を見ておくことはおススメです。
私は1週間に2-3本見にいっていた時期もありました。
ホテルランチ、アフタヌーンティーに行く
ホテルランチやアフタヌーンティーなどちょっと高級なところは赤ちゃんが産まれると行きづらくなるかと思います。
平日であれば土日祝よりも値段が安くなっていることもあるのでぜひこの機会に訪れてほしいです。
本を読む
もともと本は好きでしたが、社会人になり、本と疎遠になっていました。
自宅近くに図書館があったため、この機会に2週間に1回ほど図書館に通い、ミステリーなどの小説や育児書などの本を読んでいました。
また、図書館までもちょっとした散歩となって、良い気分転換になっていましたので、近くに図書館があるかたは図書館を活用することおすすめです。
動画を見まくる
私の場合、妊娠32週から管理入院となったので、管理入院中はNetflixやディズニープラスで今まで見れていなかった映画やドラマを見まくってました。
赤ちゃんが産まれると、まとまった時間が取れなくなってしまいます。
この産休期間に気になっていた映画やドラマを一気見してみてはいかがでしょうか。
ゲームをする
映画やドラマ同様、ゲームについても赤ちゃんが産まれると時間が取れなくなってしまうかと思います。
私は管理入院中、Switchの桃鉄を持ってきて100年対戦してました。
エコー写真の整理をする
エコー写真は感熱紙が使用されているため、そのまま放置していると、そのうち消えてしまうことがあります。
そのため妊娠中の時間がある時にエコー写真をスキャンして、画像として残しておくことが良いです。
私はフォトスキャンというアプリを使い、エコー写真をスキャンしたあと、ln Shotというアプリで日付と週数を入れていました。
後々はこの写真をフォトアルバムにしてまとめる予定です。
妊娠期間中の思いをまとめる
妊娠期間中の思いを日記などでまとめておくと、後々見返した時に良い思い出になるかと思います。
私はずぼらなので、毎日は書いておらず、思い立ったときに、母子手帳やトツキトオカのアプリに記載していました。
トツキトオカのアプリでは後々、お金はかかりますが日記部分などを本としてまとめてくれるのでオススメです。
ベビーグッズを作る

双子で赤ちゃんの見分けがつくのかとても不安だったため、私は見分けることが出来るようにミサンガを作りました。
その他、ベビースタイや赤ちゃんの靴下、帽子等を作ってみるのも良いかもしれません。
まとめ
産休中は赤ちゃんが産まれるまでにまとまった時間がとれる最後の時間です。
このほかにも、資格取得などの勉強や、先生とも相談が必要にはなると思いますが、旅行にいくことも良いかと思います。
体調を最優先に悔いの残らない産休を過ごせると良いですね。

