【9か月と1歳11か月を比較】ディズニーはいつ行くのが正解?リアル体験談

おでかけ
この記事にはアフィリエイト広告が含まれていますが、実際の体験に基づいてお伝えすることを優先しています。
スポンサーリンク

生後9か月の時に初めてディズニーシーへ行き、その後1歳11か月でディズニーランドに行ってきました。

約1年振りのディズニーですが、9か月と1歳11か月では、できることや大変さがかなり違いました。

この記事では9か月と1歳11か月それぞれの体験をもとに

  • 違い
  • それぞれのメリット・デメリット
  • どちらの時期がおすすめか

をまとめています。

9か月と1歳11か月の違い

項目9か月1歳11か月
楽しめる度★★☆☆☆
雰囲気メイン
★★★☆☆
子供もリアクション有
親の大変さ★★★☆☆★★★★☆
待ち時間体制基本抱っこたっちor抱っこ
楽しめたアトラクションアリエルのプレイグラウンド(ハイハイエリア)トムソーヤ島で散策
食事ミルク+離乳食キッズメニューなど
移動ベビーカーベビーカー+歩き
こんな方におすすめ写真を残すなど、思い出を作りたい方におすすめアトラクションも含め、子供も楽しみたい方におすすめ

持ち物の違い

9か月で必要だったもの

  • 抱っこ紐
  • ミルク関連(湯冷まし用ペットボトル)
  • 離乳食グッズ(ランチボックス、スプーン、使い捨てエプロン、スタイ)

1歳で必要になったもの

  • ヒップシート
  • ごはんグッズ(スプーン&フォーク、使い捨てエプロン、はさみ)

9か月と1歳の持ち物の違いとしては、移動が抱っこオンリーから、歩く可能性もあったので、抱っこの乗せおろしがしやすいヒップシートを持っていきました。

我が家が使用しているヒップシートはこちら。肩掛けベルトもついているので、片手を離すこともできて便利です!▼

また、離乳食が終わり、パークフードが食べることが出来るようになったので、小さく切り分けができるようなはさみや、スプーンとフォークを持参しました。

我が家が愛用しているベビー用のフードカッターはこちら。先が丸まっているので、食器を傷つけませんし、分解して洗うことができるので衛生的です!▼

9か月ディズニーの特徴

良かった点

9か月ではまだ歩き回ることはできなかったので、ベビーカーでの移動が基本でした。そのため、移動は楽でした。また、アトラクションなどの待ち時間は基本抱っことなるため、抱っこ紐で一回抱っこしてしまえば、両手が空くので楽ではありました(筋肉痛にはなりましたが笑)。

大変だった点

まだミルクと離乳食だったので、パークごはんは食べることが出来ませんでした。そのため、荷物がかさばり、さらにミルクを作るのにお湯をもらったりしなければなりませんでした。

また、ベビーカーから降りる場合は基本抱っことなるので、抱っこの時は抱っこ紐を使ってはいたのですが、筋肉痛になりました笑

9か月の詳細はこちら▼

1歳ディズニーのリアル

1歳では歩き回ることができるようになったことが大きな違いでした。歩き回ることが出来るようになった分、今はアトラクションに乗って座って楽しむよりも、動きまわりたいようで、トムソーヤ島で歩き回ったのが楽しかったようです。

一方、歩き回ることができるようになったため、ベビーカーから降りて歩きたいとなることも多く、その点が大変でした。

また、食事もまだ大人の食事を食べることはできなかったので、子供が食べることができるメニューを提供しているレストランを探すのが大変でした。

当日のスケジュール

当日のスケジュール
  • 8:00
    ディズニー着
  • 9:00
    入園
  • 9:30
    イッツアスモールワールド
  • 10:00
    ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション
  • 11:30
    グランマサラのキッチンにてお昼
  • 12:30
    トムソーヤ島
  • 14:00
    ウエスタンリバー鉄道
  • 15:00
    プーさんのハニーハント

    ファストパスで並ぼうとするも、双子寝てしまい、起きた後に優先的に案内してもらえるパスをもらう

  • 16:00
    お土産&リフレッシュメントコーナーで夕食調達
  • 17:00
    ベンチに座ってごはん

  • 17:30
    プーさんのハニーハント
  • 18:00
    帰宅

入園まで

今回は前回の反省点を踏まえ、開園1時間前には着くようにしました。それでもこの日は混んでいて、1時間前でも手荷物検査の列は駐車場側まで延びていました。

イッツアスモールワールド

色鮮やかなアトラクションで指さしたりするかなと思っていましたが、まさかの二人とも指しゃぶりしながら傍観。キョロキョロとあたりを見回してはいましたが、最後まで指しゃぶりが外れることはありませんでした。

ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション

待ち列で船が見えると「ふね!」と指さしていました。実際に船に乗り込むと、またもや指しゃぶりで大きな感動はなかったようです。

お昼

お昼はグランマサラで。この日はディズニーランドのアプリが不調でなかなかつながらず。必死の思いでモバイルオーダーで予約しました。

双子が食べたのは、グランマサラのキッズメニュー。ハンバーグやソーセージ、ゼリーなどが乗ったプレートでした。

ハンバーグ、ごはん、ゼリーは美味しかったのかパクパク食べていましたが、ソーセージは嫌いだったのか一口も食べませんでした。

トムソーヤ島

一番楽しんでいたかもしれません。まず、トムソーヤ島に行くのにいかだに乗り込みますが、いかだに興奮。ブーンと動くいかだに揺られ、トムソーヤ島にたどりつくと、さっそく探検開始。

二人とも別々で歩き回るので、旦那と手分けして専属でそれぞれ付きっ切りで一緒に歩き回っていました。

樽の橋も気に入ったようで、何回も樽の橋を渡って楽しそうに笑っていました。

ウエスタンリバー鉄道

電車が好きな二人。電車が入ってくるのを見ると興奮して、「みどり!」「あか!」と電車の色を口に出して言っていましたが、いざ乗車すると指しゃぶり。キョロキョロとあたりを見渡しつつ、指をしゃぶっていました。

プーさんのハニーハント

ファストパスをとっていたので、急いで向かうも、向かっている最中に二人とも爆睡。ファストパスの時間も迫っていたので、仕方なく寝ている2人を抱っこしてアトラクションに向かうと、キャストさんに止められました。なんでも子どもが寝てしまっていると、アトラクションに乗れないようで、変わりに起きたときに優先的に案内してくれるパスをいただきました。

お土産&夕食

双子が寝てしまったので、その間にお土産と夕食の調達に。この日は混んでいたので、だいぶ時間がかかりました。夕食はリフレッシュメントコーナーでホットドックセットとナゲットを購入し、ホットドックは大人が、ポテトとナゲット、そして持参したアンパンマンパンは双子が食べました。

レストランに入ることも考えたのですが、双子が寝てしまってレストランだと時間がかかりそうだったこと、あまりお腹も空いていなかったため、軽食で済ませてしまいました。

プーさんのハニーハント

先ほど双子が寝てしまって乗れなかったプーさんのハニーハントに再挑戦。今回はしっかり起きていたので、もらったパスを使って乗りました。キョロキョロとあたりを見渡してはいましたが、やはり指しゃぶりが外れない双子。自分で歩き回ったりする方が好きなのかもしれません。

帰宅

キャッスルショーが終わってしまうと混んでしまうため、キャッスルショーが終わる前に帰宅しました。

ディズニーデビュー、どっちの時期がおすすめ?

0歳でデビュー向きな人

0歳はまだ歩き回ることが出来ない時期のため、ベビーカーでパーク内を周遊し、雰囲気を楽しみたい方にお勧めです。

また、この時期にはアトラクションはあまり興味を示さないことも多いので、キャラクターと写真を撮るのもおすすめです。

1歳でデビュー向きな人

1歳は歩き回ることができる時期でもあるので、子供も一緒に楽しみたい方にお勧めです。

ディズニーランドであれば、トムソーヤ島やトゥーンタウン、ディズニーシーであれば、マーメードラグーンのプレイグラウンドは歩き回るだけでもいろいろな仕掛けがあって楽しいです。

我が家の結論

我が家は9か月と1歳11か月でディズニーに行きましたが、9か月の頃もディズニーに行けてよかったなと思います。

歩き回ることもできないので、パークを周遊したり、キャラクターと写真を撮ることがメインとなりますが、パーク内を歩くだけでも楽しかったですし、キャラクターと写真を撮ることが出来たので、とても良い思い出になりました。

1歳ディズニーこうすべし

最後に今回1歳でディズニーランドに行った経験を元に、こうすると良かったことをまとめます。

モバイルオーダーはやはり使うべき

生後9か月でディズニーシーに行ったときも思ったのですが、モバイルオーダーの使用がだいぶ楽です。特に我が家は双子。1人購入で行列に並んで、もう1人が席で2人を見ているのはなかなか大変です。モバイルオーダーで事前に頼んでおけば、1人で2人を見るのは受け取りに行く短時間だけで済みます。

ご飯の時間は混雑時間をさけるべき

昼食は12:00頃から、夕食は18:00頃からどのレストランも混んできます。例えモバイルオーダーを使用していても、混んでいる時間に行ってしまうと、提供までの時間がだいぶかかります。席に着いてから、ごはんが来ない時間が長いと子供もぐずってしまうため、混雑時間を避けた時間で食べてしまうのが良いかと思います。昼食は11:00頃、夕食は17:00頃ですとわりと空いていることが多いです。

昼寝の時間に注意

1歳だとまだお昼寝の時間がある頃かと思います。アトラクションの待ち行列に並んでいる間に子供が寝てしまった場合、アトラクションに乗ることはできません。せっかく長時間並んだのにアトラクションに乗れないとショックが大きいので、昼寝の時間に長時間の行列に並ぶのは避けた方が良いかもしれません。

ただ、待ち行列に並んでいて子供が寝てしまった場合、キャストさんに声をかけると、後で子供が起きたときに優先的に案内してくれるパスを発行してくれるので、そのパスを使って後々アトラクションに乗ることが出来ます。このパスは時間の縛りも無いので、当日中、いつでも使用することが出来ます。

アトラクションよりウォークスルー型

1歳だとアトラクションよりも自分で歩きまわった方が好きかもしれません。我が家の双子は2人ともアトラクションよりもトムソーヤ島で自分の思いのままに歩き回っていたほうが楽しかったようで、トムソーヤ島の端から端まで歩きまわって満喫していました。

まとめ

今回は時間の関係で行けませんでしたが、トムソーヤ島のほかに、ディズニーランドはトゥーンタウンも歩き回って散策できる箇所が多々あるので、そちらもお勧めです。

生後9か月でディズニーシーデビューしてから約1年経ったタイミングでのディズニーランドでしたが、生後9か月の頃は食べることが出来なかったパークフードも食べることが出来るようになったり、歩きまわることが出来るようになっていて成長を感じました。

9か月の体験記はこちらで紹介しています▼

0歳で乗ることができるアトラクション一覧のまとめはこちらから▼

タイトルとURLをコピーしました