2歳1か月の双子を連れ、私の実両親そして実妹含めた7人でディズニーランドへ行ってきました。
人数が増える分、楽しさもありますが、その分「大変さ」もありました。
この記事では実際の体験をもとに
- 当日のスケジュール
- 三世代ディズニーのメリット・デメリット
- こうすると良いポイント
をまとめています。
これから家族みんなで行く方の参考になれば嬉しいです。
持ち物
家族4人で行った際には、ヒップシートも持っていきましたが、今回は人が多いため、持参しませんでした。それ以外は家族4人で行くときとほとんど変わらない持ち物です。
- 双子用ベビーカー
- お気に入りの電車
- ベビー麦茶
- ストローマグ×2
- ご飯グッズ(スプーン&フォーク、使い捨てエプロン、はさみ)
- 子供お菓子(パンやジュレなど)
- チェアベルト×2
- 着替え×2
- おむつ替えセット
- 貴重品
- カメラ
- 母子手帳(万が一、何かあったときのため)
- 充電器
- タブレット
ぐずってしまったときようにおすすめの子供のお菓子はこちら。
〇おこめぼー:スティック状で持ちやすいため、子供も握って食べてくれます。
〇野菜ジュレ:なかなかパークで野菜を食べさせることが難しいので、ジュレで野菜を摂取してもらっています。
〇野菜パン:野菜も入っていて、量もそこそこ入っているので、おススメです。賞味期限もそこそこ長いので、備蓄用としてもおすすめです。
当日のスケジュール
当日のスケジュールはこんな感じ。
- 8:00ディズニー着
- 9:00じいじ、ばあば、実妹と園内で合流
- 9:30イッツアスモールワールド
- 10:00グーフィーのペイント&プレイハウス
- 10:30ロジャーラビットのカートゥーンスピン
- 11:30トゥーンタウン散策
- 12:30プラズマ・レイズ・ダイナーでお昼
- 13:30プーさんのハニーハント
並び始めるも、双子が途中で寝てしまい途中退場(起きたときに優先案内してくれるパスをもらう)
- 14:00美女と野獣”魔法のものがたり”
双子が寝ている間にシングルライダーで交代で乗る
- 15:30プーさんのハニーハント
- 16:30モンスターズインク”ライド&ゴーシーク”
14:00頃にファストパスをとっていたが双子が寝ていたため、起きたときに優先案内してくれるパスで乗る
- 17:00スティッチ・エンカウンター
- 17:30ボイラールームバイツで夕飯
- 18:00帰宅(じいじ、ばあば、実妹は閉園まで堪能)
入園まで
じいじばあば、実妹とは現地集合だったため、合流は入園後でした。私たちは8:00頃に入園列に並び始め、じいじばあばは8:30頃に並び始めたのですが、まさかのじいじばあばの方が入園が早かったです。どうやら入園列の並ぶ列が早く進む列があったようです。
イッツアスモールワールド
前回1歳の時にもイッツアスモールワールドに乗ったのですが、今回は待ち行列で見える電車を見て興奮「あ!電車!!」と何回も教えてくれました。
ただアトラクションに乗ると前回同様、すん!と指しゃぶりをしながらあたりを見渡す程度でした。
グーフィーのペイント&プレイハウス
トゥーンタウンの中にある、グーフィーのペイント&プレイハウスに行きました。ペンキ噴射装置を使って、グーフィーの部屋を模様替えするアトラクションで、ペンキ噴射装置を回したり、押したり、紐を引っ張ったりして壁に映し出された家具に色を付けることが出来ます。2人は一人ではまだできなそうだったので、大人がそれぞれついて一緒にペンキ噴射装置を動かしました。何が起こっているのか理解していない様子ではありましたが、一緒にペンキ噴射装置を動かしていました。
ロジャーラビットのカートゥーンスピン
こちらもトゥーンタウンの中にあるアトラクションです。わりと音も大きく、暗闇も進んだりするアトラクションなので、泣いてしまわないか心配ではありましたが、2人とも泣くことはなく、周りをキョロキョロ見回していました。

トゥーンタウン散策
今回、一番楽しんでいたのがトゥーンタウン内の散策です。ボタンを押すと声が聞こえたり、扉を開いたり、自分で動いてアクションがあるのが楽しかったようで、トゥーンタウン内を歩き回って遊んでいました。
プラズマ・レイズ・ダイナーでお昼
トゥモローランドにあるプラズマ・レイズ・ダイナーでお昼にしました。今回もモバイルオーダーで頼んでいましたが、ちょうどお昼時に被ってしまったこともあり、提供がだいぶ遅かったです。
ただ、席数はそれなりにあるので、なんとかじいじばあば、実妹みんなで1テーブルで座ることが出来ました。
プーさんのハニーハント
双子2人とも元気そうで、待ちも30分程度だったため、待ち行列に並び始めたのですが、並び始めて10分くらいで二人ともぐずりはじめ、抱っこすると即寝。なんとかアトラクションに乗るまでに起きないかとそのまま並び続けていましたが、結局起きることはなく爆睡。プライオリティパスを持っている人と合流する時点でキャストさんよりお声がけいただき、子供が起きたときに優先案内してくれるパスをもらって待ち行列から外れました。
美女と野獣”魔法のものがたり”
二人が寝てしまったので、2グループに分かれ、その間にシングルライダーを使って美女と野獣に交代で乗ってきました。
美女と野獣のシングルライダー列はプレショーも一番前でみることが出来たり、意外と進みも早く、30分かからないくらいでアトラクションに乗れたので人数がいて交代で乗ることができるのであれば、シングルライダーおススメです。

プーさんのハニーハント
2人が起きたので、先ほど待ち行列で寝てしまったため乗れなかったプーさんに再挑戦!スタンバイパスと同じ列から案内してくれました。2人ともお昼寝後であったこともあり、待ち列ではプーさんを指さしていました。
ただ、アトラクションでは大きな興奮もなく、あたりをキョロキョロと見回しているだけでした。
モンスターズインク”ライド&ゴーシーク”
モンスターズインクはスタンバイパスをとっていましたが、二人がお昼寝中だったので、こちらのアトラクションも起きたときに優先案内してくれるパスを発行してもらっていました。
待ち列では2人とも、一緒に手をつないで歩きながら「あ!!」と指さしていろいろとあたりを見渡していました。
このアトラクションは懐中電灯をもって照らすアトラクションなのですが、懐中電灯を渡してみると、自分で持って照らそうとしていました。ただ、まだ身長が低かったこともあり、バーに当たってしまって、モンスターを照らすのは難しそうでした。
スティッチ・エンカウンター
待ち列も少なかったので、スティッチ・エンカウンターに。前の方の席に座って見ましたが、2人とも大きな画面に興味津々で見入っていました。(途中スティッチに話しかけられないかドキドキでした笑)
ボイラールームバイツで夕飯
夕飯はボイラールームバイツで餃子ドックを買って食べました。うのすけは餃子ドックが気に入ったようで、パクパクと丸丸一本食べてしまいましたが、さのすけは餡の部分があまり好きではなかったようで、周りのパンだけ食べていました。
帰宅
双子含めた私たちは18:00頃に一足先に帰りましたが、じいじ、ばあばそして実妹は閉園までディズニーランドで遊んでいたようです。
三世代で行ってよかったこと
大人の数が増える
一番のメリットは大人の数が増えることです。大人の数が増えることで、抱っこを要求されても交代で抱っこをすればよいので、抱っこ疲れはほとんどありませんでした。
また、移動の際も二人と手をつないで歩く人と、ベビーカーを押す人、見守る人など役割を分けて移動が出来たので、だいぶ楽でした。
写真を撮ってもらえる
夫婦2人と双子だどどうしても、2人をそれぞれ見るだけで精一杯で、写真まで気が回らないことも多いです。ただ、大人の数が多いので、2人の写真をたくさん残すことが出来たり、親子4人の写真もいつでも撮ってもらえることが出来ます。
別行動で普段乗れないアトラクションにも乗ることができる
子供が昼寝してしまった間など、2グループに分かれて別行動すれば、まだ子供が乗ることが出来ないアトラクションにも乗ってくることが出来ます。
実際、昼寝してしまったときに美女と野獣をシングルライダーで乗ってきましたが、良いリフレッシュになりました。
じいじ、ばあばとの思い出を作ってあげられる
ありがたいことに、2人を可愛がってくれているじいじ、ばあばなので、ディズニーに一緒に行くことで思い出を作ってあげることもできます。
ディズニーは実に5年振りだったというじいじ、ばあばですが、2人とゆっくりパークを回ることができて楽しかったようです。
三世代で行って大変だったこと
レストランで席を見つけるのが大変
人数が多いので、レストランで全員一緒に座れる席を見つけるのが大変でした。
そのため、親子三世代で行く場合には、事前にレストランを予約するか、お昼や夕食の時間からずらして早めか遅めで食べることをおすすめします。
気を遣う
やはり親だといっても気を遣います。特にじいじ、ばあばも気を遣って「疲れていないから大丈夫だよ」といってくれることが多いのですが、実際は疲れている場合もあるので、予定は詰め込みすぎず、適度に休憩時間をとると良いかと思います。
お金の部分があやふやになりがち
チケット代金はどうする?食事代は?など、ナイーブな部分であるからこそ、あやふやになってしまい、後からモヤモヤしてしまうことがあるかもしれません。
例えばチケット代は出してもらう代わりに、パーク内での食事代はすべて出すなど事前に決めておいても良いかもしれませんね。
2歳双子といく親子3世代ディズニーこうすべき
今回2歳双子とじいじ、ばあば、実妹含めた大人数でディズニーに行ってきましたが、こうするとよかったことなどをまとめます。
レストランでのモバイルオーダーは必ずしもしなくてもよい
今まで家族4人でディズニーに行った際には、レストランでのモバイルオーダーは必ずした方が良いと記載してきましたが、今回のように大人数で行った場合には必ずしもモバイルオーダーは必須ではないと感じました。なぜなら、人数がいるため、オーダー列に並ぶ人と席を探す人で分かれることができるからです。また、今回はモバイルオーダーをしたのですが、受け取りまで30分くらいかかっていました。おそらく混雑する時間帯であったこと、また大人数であるため商品数も多く準備まで時間がかかったことが想定されます。それであれば、オーダー列に並んだ方が早かった可能性もあります。
シングルライダーを活用すべし
大人数で行った際におススメしたいのが、子供がまだ乗れないアトラクションをシングルライダーで交代で乗ることです。子供が小さいうちはどうしても絶叫アトラクションは乗ることが出来なかったり、長時間の待ち行列に耐えることが出来ずに諦めてしまうことが多いと思います。大人数であれば、子供がお昼寝した際などに2グループに分かれて、交代でシングルライダーを使ってアトラクションに乗ることが出来ます。
注意点としては、シングルライダーは空きが出たときに乗ることができる形なので、どれくらい待ち時間が発生するかは読めません。その部分だけは注意が必要です。
キャラクターグリーティングをすべし
今回、ほとんどキャラクターグリーティングをしなかったことを後悔しているのですが、大人数で行く場合にはキャラクターグリーティングもすることをおススメします。
家族四人で行く際にはどうしても一人カメラマンで家族全員でキャラクターと写真を撮ることが難しいです。大人数で言っている場合には、エントランスなどでグリーティングしているキャラクターと一緒に家族全員でとってもらうことが出来ます。また、逆にじいじばあばや実妹、子供二人とキャラクターとも撮ることが出来ます。
まとめ
親子3世代で大人数で行くディズニーは家族4人で行くときとはまた違った楽しみ方がありました。じいじ、ばあばも孫と一緒にディズニーに行けて楽しかったようです。
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