「双子妊娠だとお腹が大きくなるから、妊娠線は避けられない…」そう思っていませんか?
私自身、そう思っていました。しかも我が家の双子はありがたいことにすくすくお腹の中で育ってくれて、出産時には2人とも3000gを超えていました。
お腹もかなり大きく、「これは妊娠線は避けられない・・・」と思っていました。
それでも結果的に妊娠線はできませんでした。
もちろん体質もあると思いますが、実際にやっていた保湿ケアや気をつけていたことをまとめます。
これから双子出産を迎える方の参考になれば嬉しいです。
双子妊娠で妊娠線は必ず出来てしまうと思っていた
双子妊娠の場合は、一般的に単胎妊娠に比べてお腹の大きさが大きくなります。
そのため、妊娠線は必ずできるものだと思っていました。
どれくらいお腹が大きくなったか
出産直前の腹囲は112cmで体重は妊娠前と比較して、20kg近く増えていました。
前に突き出す形でお腹が大きくなっていたので、横から見ると、お腹が膨れ上がっていて、すいかを丸々一個常に抱えているような状態でした。
妊娠後期はおなかが大きすぎて、足元は見えず、歩くのも、寝るのも一苦労でした。

実際には妊娠線はできなかった
妊娠後期は寝ているだけでもどんどん体重が増えていっていたので、妊娠線ができるのは時間の問題だろうと思っていました。
が、出産間近の37週になっても妊娠線は出来ていませんでした。
その後、出産した後にもお腹を見てみましたが、妊娠線は出来ていなかったです。
妊娠線予防でやっていたこと
毎日保湿をした
妊娠後期になり、お腹が張ってしまったとき以外は、毎日お風呂から出た後にお腹の保湿をしていました。
妊娠初期から保湿をし始めた
保湿は、妊娠初期のお腹が大きくなる前から始めていました。
痒くなる前に塗っていた
乾燥も妊娠線が出来てしまう原因の一つになるかと思っていたので、乾燥で痒くなってしまう前に保湿をしていました。
実際に使ってよかったアイテム
生活の木 ボディオイル
妊娠初期の頃はこちらのボディオイルを使用していました。
とろーりとしていて、しっかり潤っている感じがしてよかったです。
ただ、妊娠後期になりお腹が大きくなると、すぐに無くなってコスパが悪いため、違う商品を使用していました。
Vaseline アドバンスドリペア
お腹が大きくなってからはこちらの商品をずっと使用していました。
大容量でコスパも良かったので、ケチらずにたっぷり気にせず使えるのが良かったです。
商品自体もしっとりしているのに、べたつかなく、とても重宝していました。
大変だったこと
保湿を毎日実施するのが、ずぼらな私にとっては面倒でありました。ただ、妊娠線が出来ないように・・・という思いでなんとか毎日保湿をしていました。
また、後期はお腹が大きくなり苦しくなってくるので、塗りにくかったです。
まとめ
双子妊娠はお腹がかなり大きくなるので、妊娠線は必ず出来てしまうと思っていましたが、結果、私は妊娠線が出来ませんでした。
体質によるものではあるので、これをやれば絶対防げるということではないですが、早くから毎日保湿を続けていたことで「できることはやった」という安心感はありました。
双子妊娠中は大変なことも多いですが、少しでも参考になれば嬉しいです。

