1歳の誕生日で実施したファーストアート。産まれてから初めて描くアートのことをファーストアートというので、このように実施するといった決まった形はありませんが、我が家が行ったファーストアートのやり方を今回はご紹介します。
用意するもの
- アクリル木製フォトフレーム(100均で300円くらいで入手しました)
- アクリル絵の具(好きな色3色くらい。100均と文具店で入手しました)
- フォトスタンドが入るくらいのチャック付きポリ袋(100均)
- OHPフィルム(100均)
- 養生テープ(100均)
用意するものは上記だけで、基本的には100均で入手可能です。

下準備
下準備として、アクリル木製フォトフレームからフォトフレームを1枚取り出します。取り出したフォトフレームの片面を養生テープで一面、覆います。これはこの後、絵の具を塗りたくるときに、両面に絵の具がついてしまわないようにするためです。
ファーストアートのやり方
養生テープを貼っていないアクリル部分に絵の具を乗せていきます。白を多めにして、3色が適度に混ざりやすくするために近くに乗せると良かったです。

絵の具を乗せ終わった後は、チャック付きポリ袋に絵の具を乗せたフォトフレームを入れてしっかりとチャックします。ポリ袋は破れやすかったりするので、厚手のものにしたり、2重にすると良いかと思います。
そのあとは子供にポリ袋の上から絵の具を好き勝手に触ってもらいます。手で塗り広げるも良し。足を使って踏みつけるのも良し。はたまた、おしりで座っても良し。なんでも大丈夫です。子供だけでは全体に塗り広げられなかった場合には、大人が介入して、フォトフレーム全体に絵の具を塗り広げると良いかもしれません。

十分にフォトフレームに塗り広がったことを確認したら、ポリ袋の4辺をハサミで切って、上側のポリ袋を取り払います。普通にポリ袋から引き出すと、絵の具がポリ袋にくっついてフォトフレームの絵の具もよれてしまうため、ハサミで切ってしまうことをおススメします。
あとはこのまま乾くまで放置しておきます。
手形・足形の作成
ファーストアートだけでしたら、前項目までで終了して良いのですが、私は併せて手形、足形も入れたかったので、手形・足形も作成しました。
まずは子供の手形・足形を白い紙でとります。インクは濃い色の方が後々やりやすいかもしれません。
次に紙に取った手形・足形をカメラで撮影します。撮影した手形・足形を手形・足形だけにくり抜いたら(写真の手形・足形部分で長押しすると、くり抜けます)、Canvaというアプリにくり抜いた手形・足形を貼り付け、足の実寸サイズで高さを修正しなおします。さらに手形・足形の下に追加でそれぞれの名前とファーストアートを実施した日付も入力しました。
続いてOHPシートをプリンターにセットし(裏表があるので、注意が必要です。私は何回か失敗しました汗)、Canvaで作成した手形・足形を印刷します。
これで手形・足形の作成は完了です。
完成
ファーストアートが乾いたら、フォトフレームの裏側に貼っていた養生テープを剝がします。
あとはフォトフレームの間に手形・足形を印刷したOHPシートを挟んで木枠に戻せば完成です。

まとめ
今回我が家はアクリルフォトフレームでファーストアートを実施しましたが、光に当てるとまた違った色味が出てきて綺麗なので、とてもおススメです。実施してから1年経ちましたが、絵の具もひび割れ等もなく、作成した時のままの状態で飾ることが出来ています。1歳の誕生日記念でぜひファーストアートを実施してみてはいかがでしょうか。


