【双子×生後9ヶ月×シー】ディズニーデビュー体験談/持ち物・スケジュール・注意点まとめ

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生後9ヶ月の双子をつれて家族4人でディズニーシーへ行ってきました。

結論から言うと、大変なこともあったけれど、それ以上に行ってよかったと思える一日になりました。

今回は当日の流れや持ち物、0歳子連れディズニーを楽しむコツについてまとめています。

生後9か月でディズニーデビューした理由

まだほとんどハイハイの状態で一人で歩くことはできない中、生後9か月でディズニーデビューした理由は、逆に一人で歩けるようになると、一人で歩いて行ってしまって大変になるかなと思ったということ、また、時期的にも夏の終わりかけで気候的にもしんどくなさそうだと思い、この時期でディズニーデビューをしました。

ディズニーデビューをディズニーシーにした理由

一般的にディズニーデビューや、小さなお子さんがいる家庭は子供向けのアトラクションが多い、ディズニーランドに行く方が多いかと思います。

ただ、我が家は今回ディズニーランドではなくシーをディズニーデビューにしました。

理由は雨が降る可能性があったこと、まだ歩くことが出来ずにハイハイしかできなかったことから、雨が降っても楽しめて、さらにハイハイが出来る場所もある屋内のアリエルエリアに魅力を感じたからです。

ちなみにディズニーランドにもトゥーンタウンで子供が遊べるエリアがありますが、こちらは屋外なので、まだ靴を履いて歩けない状態や雨が降ったりしてしまうと、遊ぶのは難しいかと思います。

双子×9か月でディズニーは行ける?

結論、ディズニーは行けます!!

ただ、正直なところワンオペでのディズニーは難しいところが多いかと思います。最低でも大人2人はいないと、厳しい場面が多々ありました。

また、大人2人いても戦略的に事前準備しておかないと大変でした。こちらについては後述します。

1歳と2歳でディズニーに行った時の記事はそれぞれこちらから▼

持ち物リスト

まずは持ち物について。

我が家が持っていった持ち物はこちら。やはり荷物はどうしても多くなってしまいます。ただ、双子用ベビーカーは大きくてその分荷物も乗せれるので大型荷物はわりとベビーカーに乗せていました。

  • 双子用ベビーカー
  • 抱っこひも×2
  • お気に入りのおもちゃ
  • ベビー帽子×2
  • ミルク2回分(哺乳瓶4本)
  • 湯冷まし用ペットボトル
  • ベビー麦茶
  • ストローマグ×2
  • 離乳食グッズ(ランチボックス、スプーン、使い捨てエプロン、スタイ)
  • お菓子
  • チェアベルト×2
  • 着替え×2
  • おむつ替えセット
  • レジャーシート
  • カッパ(雨が降る可能性あったため)
  • 貴重品
  • カメラ
  • 母子手帳(万が一、何かあったときのため)
  • モバイルバッテリー

当日のスケジュール

つづいて当日のスケジュールはこんな感じです。

離乳食は出発前に1回、ディズニーで1回、帰宅後に1回の計3回で、ミルクは離乳食後とディズニーから帰宅する前1回の計4回あげました。

当日のスケジュール
  • 8:30
    ディズニー着
  • 10:00
    入園
  • 10:30
    ミッキーとのグリーティング

  • 11:30
    離乳食&ミルク
  • 12:30
    アラジンのキャッスルカルーセル
  • 13:00
    海底2万マイル
  • 14:00
    アリエルのプレイグラウンド
  • 14:30
    アリエルのブローフィッシュバルーンレース
  • 15:30
    ドナルドとのグリーティング

  • 16:30
    アラジンのボールゲーム

  • 17:00
    ミルク&お土産
  • 18:00
    帰宅

入園まで

車でディズニーシーに到着したのは8:30頃。

この時点でディズニーシーから少し離れた第7駐車場に誘導されてしまったので、嫌な予感はしていましたが、案の定この日は混んでいて入園までに1時間くらいかかりました…..。

列も全く進まないので、ベビーカーに乗っていた2人もグズってしまい、結局ほとんど抱っこでした。ただ、その中でも周りの方が話しかけてくれたりしたのでだいぶ気が紛れました。

ミッキーとのグリーティング

初めはロストリバーデルタにある、ミッキーとのグリーティング施設へ。

こちらは待ち行列も双子ベビーカーに乗せながら並べるので、だいぶ楽でした。

ミッキーと会うのはこれが初めて。泣かないか心配でしたが、2人とも泣かずにミッキーをじっと見つめてました。

ちなみにグリーティング施設では、キャストさんがカメラの後ろで子どもの気を引いてくれるので、小さなお子さんでもカメラ目線の写真をとってもらうことができます。

離乳食&ミルク

離乳食&ミルクは大人の昼食と同じ場所で、アラジンのカスバフードコートにて。

このときに大人の昼食はモバイルオーダーを使ったのですが、これが便利すぎました。

モバイルオーダーについては後で詳しく記載します。

離乳食はキューピーのランチボックスを持参したのですが、初めて食べさせたこともあり、全く食べず。

結局、ミルクを飲ませて終了しました。

アラジンのキャッスルカルーセル

アラジンのエリアにあるメリーゴーランドです。

腰が座って1人座りできるので、上下する木馬に乗ってもよかったのですが、まだちょっと不安なところもあり、4人で上下に動かない魔法の絨毯に乗りました。

座らせると周りをキョロキョロと見渡し、興味津々。いざ動き始めると、声を出して楽しんでいるようでした。

海底2万マイル

並ばずに乗れるプライオリティパスがとれたので、海底2万マイルにも乗りました。

ただ、これが失敗。基本真っ暗な中を進んでいくタイプのアトラクションなので、暗闇が怖い2人は号泣。途中退出も出来ないので、抱っこしてなんとか乗りきりましたが、早くアトラクション終わってくれと願ったのは初めてでした。笑

アリエルのプレイグラウンド

子どもが産まれる前は知らなかったのですが、このエリアにはハイハイ出来るエリアがあり、そこが1番気に入って楽しんでいました。

このハイハイエリア、亀や海老などのクッションもおいてあり、それにつかまり立ちしたり、広い空間を縦横無尽にハイハイしてました。

ただ時間帯的に混んでいる時間だったのか、わりかし人が多く、ちょっと大きなお子さんもいたりして、小さい子はぶつからないように注意してみている必要があったので、気にせずハイハイさせたい方は朝イチなど人があまりいない時間に行かれることをオススメします。

アリエルのブローフィッシュバルーンレース

アリエルのエリアにある、空をぐるぐる回るタイプ(ディズニーランドのダンボみたいなアトラクション)のアトラクションです。

アリエルのエリアで抱っこしながら乗れるアトラクションはこちらと、ワールプールというコーヒーカップのようなアトラクションのみになるので、腰座り前のお子さんがいる場合にはこちらがオススメです。抱っこひもをつけたままでも乗れます。

ただ、上空に上がってグルグル回るので、少し怖いかもしれません。2人は抱っこひもをつけたまま乗っていたということもあり、泣きはしませんでしたが、ずっと真顔でした。笑

ちなみにアリエルのエリアでキャストさんが声をかけてくれ、1st rideシールをくれました。この1st rideシール、初めて乗るアトラクションでキャストさんに声をかければ貰えるので、初めて乗る場合には是非ゲットしてみてください。

ドナルドとのグリーティング

実は2人ともドナルドのセーラー服コーデでインパしていたので、ドナルドとも写真が撮りたかった!!

というわけで朝イチで行ったロストリバーデルタのグリーティング施設に舞い戻り、今度はドナルドの列へ。そしたらなんと、ミッキーと会ったときにベビーカー移動してくれたキャストさんが!!また戻ってきてくれたんですねとお声がけしていただけ、覚えていてくれたんだと嬉しい気分に。

そしていざドナルドと会ったものの、2人ともミッキー同様真顔での対応笑

写真は2人ともカメラ目線で撮れたので、まあ良しとしましょう。

ちなみにキャストさんにカメラを渡しておくと、キャラクターと触れあっているときの何気ないシーンもとってくれるので後で見返したときに嬉しい気分になります。

アラジンのボールゲーム

これは完全に大人だけが楽しみました笑

本当はシンドバッド•ストーリーブック•ヴォヤッジに乗りたかったのですが、システム調整中で乗れず。歩き回っているうちに2人も寝てしまったので、急遽参戦。

このゲームはボールを転がして奥にある穴に落としたら成功。フィギアやクッションが貰えます。失敗してもピンバッジが貰えます。

旦那と私2人が挑戦した結果、、、、2人とも失敗!!

ボールの向きと速さを調節するのが難しかったです。ただ、同じタイミングでゲームしていた方が成功されていたので、決して成功率が低いわけではなさそうです。

ミルク&お土産

帰宅する前にミルクを飲ませることに。ミルクはハーバー近くのベビーセンターでお湯を貰って作りました。こちらのベビーセンターはわりと広くて、おむつ換えスペースも広々としていました。

お土産もこのタイミングで。ただ、双子ベビーカーだとどうしても邪魔になってしまうので、1人がお土産を見てもう一人が外で待つ形に。

子連れディズニーは事前の準備と下調べがとても重要になってくるかなと思いますので、みなさんも事前準備をしっかりして良い思い出をディズニーで作ってもらえたらと思います。

最後にシーのシンボル、地球と写真を撮ってディズニーシーを後にしました。

生後9か月で乗れるディズニーシーアトラクションは?

今回、我が家が乗ったアトラクション以外にも、0歳で乗れるアトラクションもたくさんあります。

実は元、年パス保持者の私がおすすめする、0歳で乗れるアトラクションはこちらの記事でまとめていますので、ご確認ください!

0歳の子連れディズニー楽しむコツ

今回の0歳子連れ双子ディズニーを通してこれをしてよかった、こうすればよかったということを最後にまとめてみました。

入園は開園時間1~2時間前か過ぎた後にすべし

今回、ディズニーに到着したのが8:30で、開園の30分前でした。

そこから準備して、入場口に並べたのは9:00。ちょうど開園の時間で、入園のための行列も長くなっていました。列も全然進まないので、2人もだんだんグズってきてしまい、入園を待っている間、ほとんど抱っこ。ようやく入れたのは10:00頃でした。

そのころにはスタンバイパスもほとんどなくなってしまっていて、シーに出来た新エリアにも入れずでした。

そのため、入園は開園時間1~2時間前か過ぎた後にすることをおすすめします。

開園時間1~2時間前であれば、開園までの待ちは発生しますが、開園前なので列が動かなくてもイライラせずにすみますし、混んでいる日であれば開園時間よりも早めに入園させてくれることもあります。

また、早く入園できればその分グリーティングやアトラクションの待ち時間を短縮できますし、スタンバイパスなども取得できます。

一方、開園時間1~2時間過ぎた後であれば、開園待ちの行列はほとんど解消されているのでスムーズに入園ができます。ただ、スタンバイパスを取得できなかったり、その後のアトラクションなどの待ち時間は長くなってしまうこともあるので注意は必要です。

入ったらまずは1st visitシールをもらうべき

まず園内に入ったら、1st visitシールをぜひもらってください。…といいたいのですが、実はこの1st visitシール、提供終了してしまったみたいで…。

ただ、キャストさんに初めてディズニーに来たことを伝えると、絵柄は違うのですが、シールをもらえると思います。

このシールを貼っているとキャストさんやキャラクターが声をかけてくれます!

この他にも誕生日だったら誕生日シール、初めて乗るアトラクションでは1st rideシールがもらえるのでぜひキャストさんに声をかけてみてください。

ペンを何種類も持っているキャストさんはキャラクターのイラストを描いてくれたりすることもあります。

ちなみに2人がもらったシールはこんな感じ。

レストランのモバイルオーダーを活用すべし

一部のレストランはモバイルオーダーができるのですが、これは活用した方がいいです。

スマホで事前に来店時間と食べたいメニューを選択するだけです。来店時間まではレストランに入れないので、それまでの時間はアトラクションに乗っていたり、子連れの場合はおむつ替えしたりなど時間を有効活用できます。

来店時間になったら、レストランのキャストさんに声をかけて、スマホ上でチェックインをします。チェックインすると料理が作られ始めるので、再度スマホで呼ばれるまでは席を探したりすることができます。

今までは1人が注文カウンターに並び、もう一人が席を探す形をとっていましたが、今回は出来上がるまでは大人2人で席を探してさらに子どもの離乳食準備もできたので、とても楽でした。

料理が出来上がるとスマホで受け取り場所を指定されるので、指定された場所に行って料理を受けとるだけです。

注意点としては現金払いはできず、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードのいずれかで支払いが必要です。事前にディズニーのアカウントにクレジットカードを登録しておくと楽です。

チェアベルトは持参すべし

レストランに置いてあるキッズチェアはベビー用ではないので、ベルトも申し訳なさ程度についているだけで、しっかりホールドできません。

そのため、まだ椅子でじっと座っていられないお子さんがいる場合には、チェアベルトを持参した方が良いです。

チェアベルトがあれば、キッズチェアにつけることが出来たり、大人の腰に巻き付けることもできるので、離乳食をあげるときにとても楽になります。

このようなチェアベルトがおすすめです!!▼

モバイルバッテリーは忘れずに持っていくべし

ディズニーではアトラクションの待ち時間や、パスを取得するのもスマホ、モバイルオーダーをとるのもスマホ、写真撮影もスマホと、とにかくスマホを使うことが多いです。

そのため、充電の減りが早く、実際私も帰宅するまでに何回かモバイルバッテリーで充電しています。

モバイルバッテリーを忘れて、スマホの充電が無くなってしまったなんてことにならないように、モバイルバッテリーは必ず持っていくようにしましょう。

私も使用しているおすすめのモバイルバッテリーはこちら。大容量だけれども、コンパクトでおすすめです!▼

ただ、万が一忘れてしまった場合には、ディズニーで貸し出しもしているようです。

帰宅はショーの前、暗くなる前にすべし

今回、ショーが始まる前の18:00頃に帰宅しましたが、若干暗くなりかけていて、帰路は真っ暗になってしまいました。

ショーが始まる前に帰宅したので駐車場も空いていて、ディズニー周辺の道も空いていたのでそこはよかったのですが、外が暗くなるにつれて2人が怖がってしまい、泣き続ける形になってしまいました。

お子さんによっては暗闇でも大丈夫な子もいるかと思うのですが、うちの子は夜に車に乗せたことがあまりなく、暗闇を怖がってしまったことに加え、2人を後部座席に後ろ向きで座らせているので、パパママの顔が全く見えない状況にしてしまったのも泣き続けてしまった原因でした。

うちの子の場合なので、当てはまる方はいないかもしれませんが、暗闇を怖がってしまう子は暗くなる前に帰宅することをおすすめします。

まとめ

生後9か月の双子を連れてのディズニーは大変なことも多かったですが、それ以上に普段とは違う特別な空間で過ごした時間や家族での思い出はかけがえのないものになりました。

無理に予定は詰め込まず、「できたらラッキー」くらいの気持ちで行くのが子連れディズニーを楽しむコツだと感じました。

これから行こうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

1歳になるとこう変わります▼

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